#家でも防災訓練してますか もしものときのサランラップ®活用術

#家でも防災訓練してますか もしものときのサランラップ®活用術

#家でも防災訓練してますか

もしものときのサランラップ®活用術

豪雨、台風、地震、…。
日本で暮らすことは、災害と暮らすこと。

職場や学校では防災訓練があった。備えもあった。
でも、家ではどうですか?
調査によると、8割の人が「家庭での防災訓練」を
おろそかにしてしまっているそうです。

在宅が多い今だからこそ、
家でも防災訓練してますか?
まずは身近なものを使って、在宅防災訓練。
もしものときも、あなたの暮らしを支えたい。

※旭化成ホームプロダクツ調査(2020年8月)より
「5年以内に家庭で防災訓練を実施・参加していない」78.6%

CHECK!

避難場所・避難経路を
確認する

防災マップやハザードマップで、災害ごとのリスクを確認し、安全な避難場所・避難経路を確認しておきましょう。お住まいの自治体のWebサイトや国土交通省ハザードマップポータルサイトからを知ることができます。防災散歩など実際に街を歩いて避難場所や危険な場所を確認し、頭だけではなく、体験して覚えることも大切です。お住まいの地域のハザードマップはこちらから入手できます。

国土交通省ハザードマップポータルサイト
https://disaportal.gsi.go.jp/

防災バッグを準備する

自宅が被災したときは、安全な場所に避難し避難生活を送ることになります。非常時に持ち出すべきものをあらかじめリュックサックに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。

防災バッグの内容例

  • 懐中電灯

  • 衣類

  • 携帯ラジオ

  • (紐なしで動きやすいもの)

  • 乾電池

  • 雨具・レインコート

  • 携帯電話の
    予備バッテリー

  • 現金

  • ヘルメット・防災頭巾

  • 救急セット

  • 軍手

  • 使い捨てカイロ

  • ライター・ロウソク

  • 歯ブラシ・歯磨き粉

  • タオル

  • 食品(缶詰、レトルト食品、ビスケット等)

  • ペン・ノート

  • 割りばし・紙食器

  • 貯金通帳・印鑑

  • 缶切り

  • 身分証明書

  • 多機能ナイフ

  • 手指消毒用アルコール

  • 毛布

  • ウェットティッシュ

食料品・生活用品を
備蓄する

自宅の安全が担保される場合は、在宅避難という手段もあります。ライフライン寸断に備え、水や食料、電池などを備蓄しておきましょう。また、雨や雪に備えた防寒具の準備も大切です。そして、日頃から少し多めに食料などを買い、消費した分だけ新たに買い足しておく、ローリングストックという考え方も大切です。

家具の転倒・落下・
飛散対策を行う

地震が起きた時、家具の転倒や落下により下敷きになってしまうことを避けなければいけません。また飛び散ったガラスは凶器になります。
背の高い家具を固定具で留める、出入り口を塞がない場所に移動する、カーテンやフィルムでガラスの飛散を防止する、など対策を行いましょう。

家族との連絡方法や
役割を話し合う

家、職場、学校など、災害時に家族が同じ場所にいるとは限りません。また、携帯電話も繋がりにくく、充電が切れてしまうこともあります。被災時の集合場所や安否確認方法を家族で話し合っておきましょう。

身近な日用品の
防災活用法を学ぶ

普段使っている日用品の中には、防災に役立つものもあります。災害に応じた活用方法を調べたり、考えたりしてみましょう。知識を得るだけでなく、実際に試してみることが大切です。さっそく、本サイトにてご紹介するサランラップ®の活用術を試してみましょう。

+ソナエ・プロジェクトとは

防災から日々の暮らしの「いざという時」の具体的な手法や手順を簡単に引き出せる独自のアルゴリズムを持った情報配信サービスを提供するプロジェクト。
これまで蓄積された世界中の防災知見をもとに、「いつ」・「どこで」・「どんな状況か」などの情報をもとに、約400の知見の中から適切なコンテンツを対象者別・テーマ別に抽出できる。

TRY!

食器に敷いて節水に

サランラップ®を上に敷いて皿や茶碗を使用すれば、清潔に飲食でき、食器が汚れず、水洗いせず節水にもつながる。

専門家コメント

災害で断水が起こると、飲料水だけでなく、トイレや調理、洗濯など、あらゆる生活場面でとても困ります。水をできるだけ節約するための工夫として、この使い方はとても有効ですね。

(NPO法人 レスキューストックヤード 浦野愛氏)

ニオイ対策に

生ごみやおむつなどニオイが気になるごみは、サランラップ®でしっかり包むと、ニオイが漏れるのを抑えることができる。サランラップ®を貼り合わせれば大きなサイズのごみにも使える。
※ポリエチレン製や塩化ビニル製のラップでは十分な効果は得られません

専門家コメント

災害時はごみが収集されるまで時間がかかります。幼児や高齢者のおむつの処理や停電で冷蔵庫の食品が腐ることもあるので、ごみ保管時の異臭軽減にサランラップ®は有効ですね。

(NPO法人 レスキューストックヤード 浦野愛氏)

使い捨て手袋に

手にサランラップ®を巻き付けると、手袋のように使える。

専門家コメント

使い捨て手袋の着用は、トイレ、生活スペースの消毒・清掃時の衛生対策として、炊き出し時などの食中毒や感染症予防として推奨されています。しかし、災害時には手に入らないこともあるので、そんな時は、サランラップ®で代用することができますね。

(NPO法人 レスキューストックヤード 浦野愛氏)

防寒対策に

新聞紙を温めたい部分に巻き、サランラップ®を巻いて固定することで、寒さがしのげる。強く巻きすぎないように注意する。

専門家コメント

冬場の災害は、寒さとの闘いでもあります。阪神・淡路大震災では、寒さを少しでも和らげようと、被災者の方がこの方法を取りました。胴まわりや足など、温めたいところをクシャクシャにした新聞紙で覆い、その上からサランラップ®を巻けば、新聞紙を固定でき、保温性アップも期待できます。

(NPO法人 レスキューストックヤード 浦野愛氏)

紐の代わりに

サランラップ®を必要な長さに切ってねじると紐のように使える。3本用意して三つ編みにすると強度が増す。

専門家コメント

サランラップ®はとても丈夫な紐になります。過去の災害では、洗濯ロープや、大切な書類や衣類などを縛ってまとめるのに使ったという例もありました。他にも、避難所などで、立ち入り禁止や、誘導路の目印としても使えそうですね。

(NPO法人 レスキューストックヤード 浦野愛氏)

伝言板に

サランラップ®に油性マジックでメッセージを書けば、伝言板として活用できる。

専門家コメント

大きな災害が起こってからしばらくは、電話やメールが繋がりにくくなります。そんな時、過去の災害では、被災者が離れた家族や友人に自分の居場所を知らせるために、玄関や電柱などに伝言を残していました。サランラップ®は破れにくいので、とっさの時の伝言板代わりに使えそうですね。

(NPO法人 レスキューストックヤード 浦野愛氏)

おにぎりに

サランラップ®にごはんを包んでおにぎりを握れば、衛生的。また、手が汚れないので節水にもつながる。

専門家コメント

サランラップ®で、おにぎりを握ることは、断水などで、十分な手洗い環境が整っていない時の、食中毒などにとても効果があります。おにぎりをサランラップ®で包めば、直接素手で触れずに口まで運べるため安全です。

(NPO法人 レスキューストックヤード 浦野愛氏)

スポンジの代わりに

手のひら大のサランラップ®を丸めて少量の水と洗剤を付けて泡立てると、スポンジ代わりとして使える。

専門家コメント

私が炊き出しのボランティアで被災地に行った時、調理用具を洗うたわしが無くて困りました。苦肉の策で、サランラップ®をクシャクシャに丸めて使ってみたら、汚れが落ちて、食器用スポンジ代わりになることを発見しました。サランラップ®の丈夫さがここでも力を発揮してくれました。

(NPO法人 レスキューストックヤード 浦野愛氏)

TWEET!

#家でも防災訓練
してますか

防災バッグの準備、被災生活の想定、避難訓練などあなたの防災訓練をぜひツイートしてください。

サランラップ®セット
プレゼント

2020/8/27~9/30

サランラップ®セット※画像はイメージです。

旭化成ホームプロダクツ公式Twitterアカウントをフォローした上で、ハッシュタグを付けてツイートした方、もしくは、対象のツイートをリツイートした方に抽選で、サランラップ®3サイズのセットを、公式キャラクターが描かれたオリジナルエコバッグに入れてお届けします!ぜひ在宅防災訓練してみてください。

#家でも防災訓練してますか

協力企業一覧

取り組みに共感いただいた各企業様をご紹介します。

  • DELISH KITCHEN

    \ コラボコンテンツ /

    DELISH KITCHEN

    初!防災レシピ(⁉)動画を公開!在宅防災で使えるサランラップ®の活用術をわかりやすく紹介します。

  • macaroni

    \ コラボコンテンツ /

    macaroni

    9月1日(火)「防災の日」限定で、ロゴもサイトも在宅防災訓練仕様に大変身!初の「在宅防災タブ」が登場します。

  • 株式会社三省堂

    株式会社三省堂

    防災・安全に関することばと知識を学びながら、自分で考え、自分の身を守る力をつける絵じてん!

  • ソフトバンク株式会社

    ソフトバンク株式会社

    防災週間や毎月1日・15日に「災害用伝言板」の体験サービスが利用できます。何かが起こる前に、家族で安否確認手段の確認を。

  • 日産自動車株式会社

    日産自動車株式会社

    自宅に防災グッズを用意している方は多いと思いますが、クルマはどうでしょうか?

  • パナソニック株式会社

    パナソニック株式会社

    乾電池エボルタNEOをはじめとしたライトやバッテリー・ラジオなど、もしもの時に頼りになる電池防災グッズをご紹介。

  • ヤフー株式会社

    ヤフー株式会社

    自分や大切な人を守る知識をスマフォで簡単に確認。家でも災害への備えを。

Twitter漫画家も
在宅防災訓練 やってみた

全国20~60代 700名に聞いた

防災意識と
備えに関する調査

  • Q.

    災害に対して、
    日頃から備えることは大切だと思いますか。

    とても大切だと思う やや大切だと思う 計95.1%
    • とても大切だと思う
      55.0%
    • やや大切だと思う
      40.1%
    • あまり大切ではないと思う
      2.0%
    • まったく大切ではないと思う
      2.9%
  • Q.

    ご家庭における
    災害の備えは十分だと思いますか。

    十分ではないと思う 88.3%
    • 十分ではないと思う
      88.3%
    • 十分だと思う
      11.7%
  • Q.

    災害への備えとして、
    具体的に何をしていますか。

    • 食料品、生活用品を備蓄する
      50.7
    • 自宅の被災可能性を把握する(ハザードマップを見るなど)
      43.9
    • 自宅周辺の避難場所、避難経路、危険な場所を確認する
      (地図を確認する、防災散歩をするなど)
      40.8
    • 非常時持ち出し袋、防災バッグを用意する
      35.6
    • 家庭間での連絡方法を確認する
      35.4
    • 家具の転倒、落下防止策をとる
      33.7
    • 防災グッズを買う
      31.1
    • ウェブで防災の動画や記事を読む
      30.8
    • 防災の本やパンフレットで学ぶ
      29.6
    • 防災訓練をする
      15.3
    • ガラスの飛散防止策をとる
      14.9
    • 防災の施設見学にいく
      8.7
    • 防災セミナーに参加する
      8.2
    • やっている
    • やらない

    ※災害への備えとして、「1分~10分」「10分〜30分」「30分~1時間」「1~2時間」「2~5時間」「5時間以上」と回答した回答者を「やっている」に分類。

    防災対策に1年あたりに費やす時間

    平均10.1

  • Q.

    あなたは直近でいつ「防災訓練」に
    参加しましたか。(職場・学校での経験は除く)

    5年以内には実施・参加していない 78.6%
    • 1年以内に実施・参加したことがある
      10.0%
    • 1年より前~3年以内に実施・参加したことがある
      7.1%
    • 3年より前~5年以内に実施・参加したことがある
      4.3%
    • 5年以内には実施・参加していない
      78.6%

    5年以内に家庭で防災訓練を実施・参加していない

    全国推計6112万人

    ※統計局データ人口推計(令和元年版)の日本の人口構成比をもとに、ウェイトバック集計を実施

  • Q.

    直近の国内情勢や災害の発生状況を踏まえ、
    災害への慣れが生じていると感じますか。

    とてもそう思う ややそう思う 計58.6%
    • とてもそう思う
      8.7%
    • ややそう思う
      49.9%
    • あまりそう思わない
      32.1%
    • まったくそう思わない
      9.3%
  • Q.

    普段ご自宅にある日用品・キッチン用品を、
    防災に役立てるアイデア・活用法を知っていますか。

    聞いたことはあるが内容はよく知らない 聞いたことがない 計74.3%
    • よく知っている
      2.7%
    • ある程度知っている
      23.0%
    • 聞いたことはあるが内容はよく知らない
      41.3%
    • 聞いたことがない
      33.0%

専門家コメント

浦野愛氏

レスキューストックヤード 常務理事 浦野愛氏

調査では、防災対策の必要性を理解していながらも、「備える」という行動にまではなかなか結びついていないという結果がみられます。もしかしたら、災害はいつ起こるか分からないし、「面倒くさい」とか、「自分は大丈夫」という思い込みや過信が、心の奥にあるのかも知れません。

また、被災しても「避難所に行けば何とかなるや」と考えて、「自宅で長期間避難生活を送る」というイメージが湧かず、準備も進まないという背景があるのかも知れません。

実は、過去の災害のデータを見ると、避難所に行く人よりも、自宅で避難生活を送っていた人の数の方が圧倒的に多いんです。また、コロナ禍においては、感染予防のために、津波や浸水、土砂崩れや家屋倒壊などの危険がなければ、なるべく自宅や友人・知人の家にとどまるようにと政府も言っています。

そこで、皆さんには、ぜひご家族で「在宅防災訓練」に取り組むことをお勧めします。やり方は簡単。避難生活を送る場合を想定し、家族がどんなことに困るのかをイメージします。そして、その困りごとを解決するための工夫や、家にある身近な日用品がどの程度役立つのかを考え、防災バッグを準備したり、実際に試してみましょう。

災害時こそ、普段から使いなれているグッズが傍にあると安心しますし、工夫やアイデアも浮かびやすいと思います。まずはサランラップ®のように、汎用性の高いものから、もしもの時の活用術を学び、考え、「在宅防災訓練」で試してみましょう!
災害から、家族と自分の、大切な命と暮らしを守る第一歩として、できることからはじめてみましょう!

あなたもサランラップ®でやってみよう

#家でも防災訓練
してますか

もしものときも使い方いろいろ

サランラップ®

サランラップ®