対策別に見る

  • 節水対策
  • 衛生対策
  • 常備品活用

#いつも使えていざにも強い もしものときの防災活用術

いつものアイテムが、“もしも”のときの頼れる味方に

対策別 防災活用術

使いながら備える、防災習慣。
サランラップ®・ジップロック®
クックパー® でできる、
もしものときの活用術をご紹介。

節水対策

食器に敷いて節水に

サランラップ®を上に敷いて皿や茶碗を使用すれば、清潔に飲食でき、食器が汚れず、水洗いせず節水にもつながる。

使用商品

サランラップ® 30cm×50m

サランラップ® 30cm×50m

調理用具に敷いて節水に

調理をする時に、クックパー®フライパン用ホイルを敷くと、油や汁を通さないので、汚れを防ぎ、洗い物を減らすことができる。

使用商品

クックパー® フライパン用ホイル 30cm×3m

クックパー フライパン用ホイル 30cm×3m

スポンジ代わりに

手のひら大のサランラップ®を丸めて少量の水と洗剤を付けて泡立てると、スポンジ代わりとして使える。

使用商品

サランラップ® 30cm×50m

サランラップ® 30cm×50m

洗濯道具が十分にそろっていない時に

ジップロック®に入れて洗濯すれば、少量の水で洗えて、節水になる。

使用商品

ジップロック® ストレージバッグXL

ジップロック® ストレージバッグXL

衛生対策

ニオイ対策に

生ごみやおむつなどのニオイが気になるごみは、サランラップ®で包むことでニオイ漏れを抑えられる。貼り合わせて大きなごみにも対応可能。 ※ポリエチレン製や塩化ビニル製のラップでは十分な効果は得られない。

使用商品

サランラップ® 30cm×50m

サランラップ® 30cm×50m

おにぎりに

サランラップ®にごはんを包んでおにぎりを握れば、衛生的。また、手が汚れないので節水にもつながる。

使用商品

サランラップ® 30cm×50m

サランラップ® 30cm×50m

常備品活用

救急セットに

ジップロック®に、マスク、絆創膏、消毒液、ハサミなどを入れておけば、いざという時に、救急セットとして役立つ。

使用商品

ジップロック® イージージッパー®L

ジップロック® イージージッパー®L

防災セットに

懐中電灯、ラジオ、軍手など、必要な防災道具をジップロック®にまとめておけば、防災セットになる。

使用商品

ジップロック® ストレージバッグXL

ジップロック® ストレージバッグXL

​伝言板に

サランラップ®に油性マジックでメッセージを書けば、伝言板として活用できる。

使用商品

サランラップ® 30cm×50m

サランラップ® 30cm×50m

避難所で、枕や座布団が欲しい時に

タオルをジップロック®に入れると、中身を汚さずに、枕や座布団代わりになる。

使用商品

ジップロック® フリーザーバッグL

ジップロック® フリーザーバッグL

非常食セットに

乾燥食品や缶詰、非常食などをジップロック®に入れておけば、すぐ取り出せる非常食セットになる。

使用商品

ジップロック® フリーザーバッグM

ジップロック® フリーザーバッグM

"もしも"の時の活用術ムービー

全国20~60代 700名に聞いた

防災意識と備えに関する調査

  • 災害に不安を感じている人は76.6%

    あなたは災害に対して不安を感じていますか。

    とても大切だと思う やや大切だと思う 計95.1%
    • 感じている
      28.4%
    • やや感じている
      48.2%
    • どちらともいえない
      13.5%
    • あまり感じていない
      5.9%
    • 感じていない
      4.0%
  • 災害時の不安、家族との連絡手段の確保が60.5%

    実際に災害が発生した場合、どのようなことを不安に感じますか。

    • 家族との連絡手段の確保
      60.5
    • 電気、水道、ガスなどのライフラインの停止
      60.2
    • 自宅の耐震性
      57.4
    • 食料や常備薬などの不足 (家庭での備蓄不足を含む)
      56.9
    • 避難所での生活
      53.2
    • 職場などからの帰宅手段や一時避難先の確保
      42.2
    • 初期消火の体制
      24.8
  • 被災時には、飲み物/水が足りなくなると予想する回答が55%

    被災時に何が困ると思いますか。

    • 飲み物/水が足りない
      55.0
    • 食料品が足りない
      51.6
    • 生活用品が足りない
      40.7
    • 電気、ガスが使えない (照明や家電、スマートフォンが利用できない)
      40.6
    • 暑い/寒い (衣類や寝具の不足など)
      38.8
    • 生活設備が十分ではない(キッチン、風呂、トイレなど)
      38.4
    • 衛生状態が悪い
      38.2
    • 生活環境が悪い(安心できない、プライバシーが保てないなど)
      36.1
    • 被災生活によるストレス
      36.0
    • 臭い (トイレ、災害による異臭など)
      33.7
    • いつ助けが来るかわからない
      28.1
    • 家族と連絡がとれない
      27.7
    • 健康管理ができない
      26.6
    • どこに避難していいかわからない
      25.7
    • 情報が届かない(テレビ、ラジオなどによる)
      24.7
    • 被災を何も想定せず、知識がない
      19.7
    • 騒音
      15.2
  • 5年以内に防災訓練を実施・参加していないが63.9%

    あなたは直近でいつ「防災訓練」に参加しましたか。 (職場・学校での経験は除く)

    とても大切だと思う やや大切だと思う 計95.1%
    • 1年以内に実施・参加したことがある
      15.4%
    • 1年より前~3年以内に実施・参加したことがある
      14.2%
    • 3年より前~5年以内に実施・参加したことがある
      6.5%
    • 5年以内には実施・参加していない
      63.9%
  • 防災訓練の必要性があると感じている人が81.3%

    直近の国内情勢や災害被害状況を踏まえ、防災訓練の必要性についてどのように感じていますか。

    とても大切だと思う やや大切だと思う 計95.1%
    • とても必要性があると感じている
      33.1%
    • まあまあ必要性があると感じている
      48.2%
    • あまり必要性を感じていない
      11.4%
    • まったく必要性を感じていない
      7.3%
  • 災害への慣れが生じていると思っている人が62.9%

    直近の国内情勢や災害の発生状況を踏まえ、災害への慣れが生じていると感じますか。

    とても大切だと思う やや大切だと思う 計95.1%
    • とてもそう思う
      17.6%
    • ややそう思う
      45.3%
    • あまりそう思わない
      20.8%
    • まったくそう思わない
      5.7%
    • わからない
      10.5%

専門家コメント

浦野愛氏

レスキューストックヤード
常務理事
浦野 愛さん

今回の調査結果では、約8割が災害に対する不安感を抱えており、特に食料や水の確保、ライフライン途絶時の対応、衛生状態の悪化などを心配される方が多くいました。一方で、9割が日ごろからの備えが大切だとしながらも、「対策を十分に行っている」と答えた人は約1.5割にとどまっています。地域でも防災対策が進まないのは「やらなきゃいけないことは分かっているけど、何から手を付けてよいか分からない!」という理由を挙げる方をよく見かけます。
そんなときは、まず、自分が一番興味関心のあることや、身近なところから取り組んでみてはいかがでしょうか?特に防災グッズは、普段から使い慣れている生活用品を工夫して使うことで、災害時の様々な困りごとが解決できます。サランラップやジップロックのように汎用性の高いものから、ご家族やお友達同士でもしもの時の活用術を考え、楽しみながら日ごろの準備を進めましょう。